木製食器なら高塚和則から選ぼう
様々な素材が実用化されている現代では、食器の素材といえば陶器かプラスチックなどの樹脂だと感じるでしょう。
現在は100円単位で買える陶器もおしゃれになり、小さなお子様や体力の衰えてきたお年寄りが使うのであれば、軽くて割れる心配のない樹脂製の器を選ぶことも当たり前になっています。
しかしながら、テーブルウエアにこだわるなら天然素材から作られた食器も選択肢の一つです。
天然素材に由来する食器としては、やはり漆器が有名です。
水に強くて軽い性質から、おしゃれな食器というだけではなくユニバーサルデザインの道具としても注目されています。
しかし、テーブルウエアの一部と考えるなら、和のテイストが強く洋風なインテリアの中で使いこなすのは難しいです。
そんな時に取り入れたいのが、木製の食器です。
lizmオンラインショップで販売されている木工房玄の高塚和則氏が手掛ける木製食器には、木材の温かみある風合いがそのまま生かされており、和のテイストにも洋のテイストにも溶け込みます。
さらに、一つずつ手作業で作られている物なので、シンプルながらも唯一無二の存在としてテーブルを彩ってくれます。
また、コースターは食器としてだけでなく、小物置きにも活用可能で、インテリア性の高いアイテムです。
なお、木製食器は天然の木材がそのまま使用されているので、エゴマ油やくるみ油を用いたメンテナンスを必要としますが、一つの食器を長く愛用したいと考えている方にはおすすめです。